従来版からリニューアル版に移行する際の管理機能開放について紹介します。
従来版からリニューアル版への移行については従来版からリニューアル版への移行についてを確認してください。
リニューアル版への管理機能開放はATOM側で作業を行います。
一度管理機能を開放すると元の状態には戻せません。以下の仕様や注意事項を確認してください。
管理機能を開放する前に
管理機能を開放する前に以下の内容を確認してください。
- 以下の対応が完了していることを確認してください。
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ATOMに登録している代理店アカウントからアクセス可能なアカウントを確認してください。
リニューアル版ATOMでは代理店アカウントからアクセス可能な広告アカウントをユーザーが一覧で確認でき、ATOMにアカウントとして登録することができます。
自社が管理していない広告アカウントにアクセス可能な代理店アカウントがATOMに登録されている場合、自社が管理している広告アカウントのみにアクセス権を付与した代理店アカウントを作成し、従来版に登録後、各アカウントの代理店アカウントを新規登録した代理店アカウントに変更してください。
自社が管理していない広告アカウントにアクセス可能な代理店アカウントはATOMから削除してください。
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従来版でログインしているユーザーでログインし直してください。
2020年8月以降ログイン画面からのログインを行っていないユーザーはリニューアル版の管理機能解放後、リニューアル版でも従来版でもログインできなくなります。
ATOMを利用するすべてのユーザーで従来版ATOMを一度ログアウトし、ログイン画面からログインを行ってください。
リニューアル版ATOMのログイン画面でパスワードがわかるよう、パスワードをメモしてください。
リニューアル版への管理機能開放後の注意点
管理機能を開放すると以下のように仕様が変わります。
管理機能
- 管理機能開放後に従来版でアカウント、クライアント、ユーザーを登録した場合、それらはリニューアル版へ自動的に反映されません。リニューアル版にも別途登録する必要があります。
ユーザー
- 従来版に登録されているユーザーのメールアドレスの編集・削除ができなくなります。
※新規ユーザー登録は可能です。 - 管理機能開放後、新規ユーザー登録をされる場合、従来版とリニューアル版で同じメールアドレスでの登録はできません。
例)従来版で「aaa@atom.onl」で登録→リニューアル版で「aaa@atom.onl」では登録ができない
※従来版・リニューアル版共通のメールアドレスを利用したい場合には、管理機能開放前にご登録をお願いいたします。- 管理機能開放後に従来版にユーザー登録を行う場合は、リニューアル版では受信可能なメールアドレスで登録し、従来版ではエイリアスを使用するか、ダミーのメールアドレスで登録することを推奨します。
※エイリアスについてはユーザーを登録するを確認してください。
- 管理機能開放後に従来版にユーザー登録を行う場合は、リニューアル版では受信可能なメールアドレスで登録し、従来版ではエイリアスを使用するか、ダミーのメールアドレスで登録することを推奨します。
アカウント
- Google広告のアカウントの管理区分が従来版と異なります。
- 従来版:同じGoogleアカウントでもGSN/GDN/GVNなど、ネットワーク毎にATOMアカウントの登録・管理が必要です。
- リニューアル版:ネットワークに関わらず1つのGoogle広告アカウントに対して1つのアカウント登録でデータ取得を行います。
- Facebook広告およびX(Twitter)広告は「CV数(媒体トータル)とする指標」の設定が必要です。
詳細は案件に媒体ごとの指標を設定するを確認してください。
レポート自動メール送信機能
- 送付元のアドレスが「no-reply@atom.tools」から「no-reply@atom.onl」に変更になります。
請求
- 請求対象はリニューアル版で登録されている配信実績のあるアカウントの利用額+リニューアル版で登録されていないアカウントで従来版で配信実績のあるアカウントの利用額を基に請求させていただきます。
- Google広告アカウントの管理区分にの変更により、「広告の実配信はされているが、ATOMに登録していない(従来機能における)ネットワークがある」場合、管理機能開放後は自動的にその「ネットワーク」が追加されるため、ATOMのご利用料金の算出対象が変更になる場合があります。
管理機能を開放するとできるようになること
管理機能が開放されると、以下のことができるようになります。
- ユーザーの登録/変更
- ユーザーグループの登録/変更
- アカウントの登録/変更
- 広告主の登録/変更
- API認証の登録/変更
- 代理店アカウントの登録/変更
- 案件(予算)の登録/変更
- 外部出力機能(スプレッドシート出力)の利用
- アラート機能
など
管理機能開放後の初回ログインについて
管理機能が開放された後にリニューアル版ATOMのログイン画面にアクセスすると認証コード入力画面が表示されます。
従来版ATOMにログインしているユーザーのメールアドレス宛に認証コードが届きますので、コードを入力してメールアドレスの認証を完了してください。