従来版からリニューアル版にクライアントを移行する際の手順と注意点を紹介します。
従来版からリニューアル版への移行については従来版からリニューアル版への移行についてを確認してください。
クライアントの移行対応
リニューアル版のクライアントの仕様を確認する
リニューアル版への移行にあたって大きく変わるのがクライアントの仕様です。
- リニューアル版ではクライアントは「広告主」に名称が変わります。
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リニューアル版では1つのアカウントを複数の広告主に設定することはできません。
- 1つのアカウントを複数のクライアントに設定している場合、リニューアル版で使⽤する広告主を1つ選択する必要があります。
- 上記で選択されたクライアントに設定しているアカウント以外は、リニューアル版での利⽤ができません(既存機能に関しては影響ありません)。
従来版では1つのアカウントを重複してクライアントに設定できていました(左下図)。
そのため、広告主の意味で使っていることもあれば進捗管理⽤の横断的なグループとして使うことも可能でした。
リニューアル版ではアカウントはどれか1つの広告主のみに所属可能な仕様になります(右下図)。
リニューアルに移行したいクライアントの設定を確認する
リニューアル版で継続して利用したいクライアントは「リニューアル版機能での利用」を「利用する」に設定してください。
クライアント設定の「リニューアル版機能での利用」を「利用しない」にしている場合、対象のクライアントとそれに紐づくアカウントはリニューアル版ではアカウントデータの移行がされず、広告主として選択ができない状態となります。

クライアントの設定を一覧で確認する
管理 > クライアント 画面右上の「一括管理」から現在ATOMに登録されているクライアントリストをダウンロードできます。
D列に「no」と「unset」と記載されているクライアントとそのクライアントに紐づくアカウントは移行が行われません。
「利用しない」または「利用できない」となっている場合、リニューアル版へアカウントデータの移行と広告主選択ができません。
移行が必要なクライアントは必ず「利用する」に設定を変更してください。
「利用しない」設定となっているクライアントを移行対象に変更する
対象クライアントの編集画面で「リニューアル版機能での利用」を「利用しない」から「利用する」に変更してください。

「利用できない」となっているクライアントを移行対象に変更する
管理 > クライアント 画面の検索画面右側に表示されている「クライアント重複対象のみ表示する」をクリックして、表示されているクライアントに対して重複を解消してください。
