事例検索とは

 

事例検索とは

商材・媒体・プロモーション目的などの条件を指定し、自社で運用した過去の広告事例(自社事例)を検索・閲覧する機能です。

事例検索では複数の条件を組み合わせて指定でき、条件に該当する事例の配信実績を確認・比較できます。

事例とは

事例とは、ATOMに接続した広告アカウントの過去の広告キャンペーンの配信実績データを指します。

事例検索では、これらの事例の中から商材・媒体・プロモーション目的などの条件にマッチするものを抽出し、提案や運用改善の参考として活用できます。

事例の構成は、キャンペーン×月別の配信実績の粒度で管理されています。

検索結果はキャンペーン単位で表示され、配信期間を絞り込むと該当する月の実績だけを確認できます。

事例検索と事例データの関係

事例検索で確認できる事例は、ATOMに蓄積された自社の「事例データ」と紐づいています。

各事例では、次の情報が確認できます。

カテゴリ 項目
属性情報 広告主・商材大分類・商材小分類・プロモーション目的・媒体・キャンペーンタイプ(Google広告のみ)
配信情報 アカウントID・アカウント名・キャンペーンID・キャンペーン名・配信期間
成果指標 インプレッション数・クリック数・CTR・CPC・利用額・CV数(媒体トータルCV数)・CVR(媒体トータルCV数)・CPA(媒体トータルCV数)・売上金額・ROAS・CPM・視聴回数・視聴率・CPV

属性情報詳細

商材大分類・詳細小分類の一覧は以下からご確認ください。
商材大分類/小分類の一覧

プロモーション目的は媒体ごとに独自指標を組み合わせて、以下7区分に分類されています。

  • ブランド認知
  • トラフィック
  • コンバージョン
  • 来店数と店舗売り上げの向上
  • エンゲージメント
  • アプリのプロモーション
  • その他

分類ルールの詳細は以下からご確認ください。
プロモーション目的分類の一覧

配信期間の途中でプロモーション目的分類が変わった場合には、最新の配信期間のプロモーション目的が適用されます。

成果指標詳細

金額関連の指標はすべてFee抜きの数値です。

指標は案件に設定している「媒体ごとの指標設定」が適用されます。
媒体ごとの指標設定についての詳細は「案件に媒体ごとの指標を設定する」をご確認ください。

商材の自動推定について

商材(大分類・小分類)は、広告の見出しや説明文をもとに自動推定されています。

自動推定のため、実際の商材と異なる項目が割り当てられる場合があります。
誤った分類で事例が表示された場合は、検索条件設定を調整してご利用ください。
手動修正機能は今後の実装を検討中です。

事例の検索方法について

商材・媒体・成果指標などの条件を指定して、該当する事例を検索します。

条件検索の使い方については「事例を検索する」を確認してください。

対応媒体一覧

事例検索機能に対応している媒体は以下の通りです。

  • Google広告
  • Yahoo!検索広告
  • Yahoo!ディスプレイ広告
  • Facebook広告
  • X(Twitter)広告
  • LINE広告
  • TikTok広告
  • Microsoft広告

注意点

ATOMで登録・変更したデータの事例検索への反映は数日を要します。

本機能の利用はお申し込みが必要です。
詳細については「提案支援(β版)とは」をご確認ください。

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