進捗管理に数値異常アラートを設定して意図しない配信を検知しよう

進捗管理に数値異常アラートを設定することで、以下のような意図しない配信が行われている状態を検知することができます。

  • 審査不承認、期間設定ミス、アカウントの予算切れ等によるインプレッション数の急減
  • 審査不承認によるCV数の急減、CPAの急上昇
  • 入札設定ミスによるCPCの急上昇
  • 予算設定ミスによる利用額の急増
  • 意図しないプレースメントへの配信によるインプレッション数や利用額の急増
  • 計測タグの不具合によるCV数の急減、CPAの急上昇

今回はキャンペーンのインプレッション数が前日比50%未満になった場合に検知するためのアラートを設定してみましょう。

数値異常アラートの詳細は数値異常アラートを登録するを確認してください。

数値異常アラートの設定手順

1. ATOM画面サイドバー[アラート]をクリックする

 

アラート通知画面に遷移します。

2. [アラート設定]をクリックする

 

アラート設定タブに遷移します。

3. [登録]をクリックする

4. 項目を入力して[登録]をクリックする

基本情報

監視設定

以下のとおり設定します。
「管理対象」にはアラートの監視対象としたい進捗管理を選択してください。

数値異常アラートは前々日(2日前)の数値で判定されます

割合の比較条件を設定した場合、前々日(2日前)と3日前の数値が比較されます。
前日(1日前)の数値でのアラートではない点に注意して利用してください。

通知設定

通知先にはアラートを通知したいユーザーを選択します。

※画像をクリックすると拡大されます。

 

数値異常アラートが設定されました。

 

設定したアラートが発出されたときにはアラート通知画面に表示されます。
通知の内容を確認したらアラート通知の内容を確認して対応済にするを参考にステータスを「対応済」に変更してください。

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