ユーザーグループ機能を活用してクライアントに閲覧用ユーザーアカウントを発行しよう

ユーザーグループ機能を活用してクライアントがアクセスできるレポートと進捗管理を管理する方法を紹介します。

「閲覧」の権限で登録したユーザーは自身が属するユーザーグループの案件のレポートや進捗管理のみ、閲覧が可能となります。案件自体の設定確認を行うことはできません。

事前のテストを推奨しています

対象ユーザーへの設定を行う前に、同一の設定を行ったテストユーザーを登録して意図した表示が行われているか確認することを推奨しています。
テストユーザーの作成にあたっては設定者自身のメールアドレスをエイリアス化したメールアドレスでユーザーを登録すると便利です。
メールアドレスのエイリアス化についてはユーザーを登録するを確認してください。

設定手順

1. ユーザーグループを登録する

ユーザーグループの登録についてはユーザーグループを登録するを確認してください。

2. 対象ユーザーに閲覧権限とユーザーグループを設定する

対象ユーザーの権限を「閲覧」に設定し、手順1で登録したユーザーグループを設定します。
ユーザーの登録、編集についてはユーザーを登録するユーザーを編集するを確認してください。

3. 案件にユーザーグループを設定する

対象のユーザーにレポートや進捗管理の閲覧権限を付与する案件に手順1で登録したユーザーグループを設定します。
案件の登録、編集については案件を登録する案件を編集するを確認してください。

4. レポート、進捗管理にユーザーグループを設定する

対象のユーザーに閲覧権限を付与するレポート、進捗管理に手順1で登録したユーザーグループを設定します。

レポート編集画面

レポートの登録、編集についてはレポートを登録するレポートを編集するを確認してください。

※画像をクリックすると拡大されます。

進捗管理編集画面

進捗管理の登録、編集については進捗管理を登録する進捗管理を編集するを確認してください。

対象ユーザーに進捗管理とレポートの閲覧権限が設定されます。

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