BigQuery連携されたデータをスプレッドシートに出力する

ATOMのBigQuery連携機能でBigQueryに出力されたデータをスプレッドシートに出力する方法を紹介します。

スプレッドシート出力にあたってはBigQuery連携機能で正常にBigQueryへのデータ連携が行われている必要があります。
BigQuery連携画面でエラーが発生していないことを事前に確認してください。

スプレッドシートに出力されたデータの取り扱いに関してはサポート対象外です。

BigQuery連携データのスプレッドシートへの出力手順

  1. BigQueryのデータを出力するスプレッドシートを開いてください。
  2. メニュー「データ」「データコネクタ」「BigQuery に接続」 をクリックしてください。

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  3. ATOMのデータを連携しているBigQueryのプロジェクトを選択し、データセット、テーブルを選択し、「接続」をクリックしてください。

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  4. 新規シートにて選択したテーブルの情報が表示されるので、各ボタンをクリックしてデータを抽出します。

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    ・グラフ:集計結果でグラフの作成が可能
    ・ピボットテーブル:集計結果をピボットテーブルにて出力可能
    ・関数:集計結果を一部の関数にて出力可能
    ・抽出:フィルタをかけて列指定で出力可能
    ・計算された列:関数を使用して列の追加が可能

自動更新の設定手順

スプレッドシートへのデータ出力を設定したスケジュールで自動更新する方法を紹介します。

ATOMのBigQuery連携は9時の「プライマリ」と15時の「セカンダリ」の1日2回行われます。
スプレッドシート出力はセカンダリの完了タイミングにあわせたスケジュール設定を推奨しています。 

  1. スプレッドシート上にある「更新オプション」をクリックして更新オプション画面を開きます。

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  2. 右下にある「更新スケジュール」の「今すぐ設定」をクリックして設定画面を開きます。

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  3. 「繰り返す感覚」を「時間」「日」「週間」「か月」から選択し、更新間隔の設定と開始日を指定し、「保存」ボタンをクリックして更新を設定します。

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  4. Googleにログインするアカウントの選択画面が表示され
    表示された場合は実行するアカウントを選択してください。
    問題なく設定が保存されると右下の更新スケジュールの設定が反映されます。

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