Looker Studioにフィルタを設定して特定の案件のデータのみを出力する方法を紹介します。
※Looker Studioの画面は記載の内容と異なる場合があります。
クライアントや社内の担当者にLooker Studioレポートを共有する場合、閲覧者権限を付与し、フィルタ設定とデータの認証情報の設定が適切に行われていることを確認してください。
特定の案件をLooker Studioに出力するフィルタ設定手順
レポート全体に案件のフィルタを設定することで特定の案件のみのデータを出力できます。
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編集画面にて ファイル > レポート設定をクリックします。
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「データソース」 に「campaign」を設定します。
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「フィルタを追加」をクリックし、下部にある「フィルタを作成」をクリックします。
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任意のフィルタ名を入力して、「一致条件」 「budget_name(またはbudget_id)」 「次に等しい(=)」を選択して、出力したいATOMに登録されている案件名または案件IDを入力して[保存]します。
※案件名を変更する可能性がある場合は案件名ではなく案件IDでフィルタ設定してください。
Looker Studioのデータの認証情報の設定手順
Looker Studioを他のユーザーに共有する場合、データの認証情報が「オーナーの認証情報」である必要があります。
データの認証情報についてはLooker Studioのヘルプを確認してください。
データの認証情報 | Looker Studio | Google Cloud
Looker Studioに設定されている各データソースの編集画面で[データの認証情報]をクリックし、「閲覧者の認証情報」が選択されている場合は「オーナーの認証情報」に変更してください。