Looker StudioテンプレートにBigQueryのデータを接続する方法を紹介します。
※Looker Studioの画面は記載の内容と異なる場合があります。
Looker Studioテンプレートへのデータ接続手順
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メニュー「リソース」 > 「追加済みのデータソースの管理」をクリックしてデータソース一覧を開きます。
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テンプレートに登録されているデータソース(キャプチャでは「keyword_sample」)の[編集]をクリックします。
※画像をクリックすると拡大されます。 -
「マイプロジェクト」を選択し、「ATOMBigQuery」といったプロジェクト、「atom」といった使用するデータセット、使用するテーブル(キャプチャでは「keyword」)を選択します。
データソース名を内容がわかりやすい名称(キャプチャでは「keyword」)に変更して[再接続]をクリックします。※画像をクリックすると拡大されます。 ※ プロジェクト名はお客様の環境によって異なります。手順書では「AtomBigQuery」の名称で作成する内容となっています。
※「atom」「sample_dataset」といった末尾に「src」がついていないデータセットを選択してください。
データセット名もお客様の環境によって異なります。手順書では「atom」の名称で作成する内容となっています。 -
[適用]をクリックします。
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[完了]をクリックします。
※画像をクリックすると拡大されます。 -
1の手順に戻り、他のデータソースについても同様に手順2-5の対応を行います。
レポートへのフィルタ設定を行ってください
このヘルプの手順でデータ接続を行った状態ではデータソースに含まれるすべてのデータが出力対象となっており、また一部フィルタが有効に機能しません。
Looker Studioテンプレートにフィルタを設定して特定のデータのみを出力するを参考に、レポートに特定の案件のみのデータが表示されるようフィルタ設定を行ったうえで利用してください。