ATOMの提供するLooker Studioテンプレートを利用するまでの手順を紹介します。
Looker Studioテンプレートの利用にあたってはBigQuery連携機能で正常にBigQueryへのデータ連携が行われている必要があります。
BigQuery連携画面でエラーが発生していないことを事前に確認してください。
BigQuery連携機能を未利用の場合、BigQuery連携機能の利用を申し込むを確認して申し込みしてください。
Looker Studioテンプレートの申し込み手順
- 以下の注意事項と利用案内を確認してください。
同意いただける場合のみLooker Studioテンプレートを利用可能です。 -
お問い合わせフォームから「BigQuery連携に関して」を選択して以下をご連絡ください。
・ Looker Studioテンプレートを利用したい旨
・ Looker Studioテンプレートを共有するGoogleアカウントのメールアドレス - ご連絡いただいたGoogleアカウントにテンプレートの閲覧権限を付与します。
テンプレートをコピーしてご利用ください。
作成にあたってのサポート依頼はLooker Studioテンプレートご案内後のサポート依頼についてをご確認ください。
Looker Studioテンプレート利用にあたっての注意事項
- Looker Studioについては以下2点のみサポート対象です。
- ATOM提供のLooker Studioテンプレートへのデータ接続方法のご案内
- ATOM提供のLooker Studioテンプレートの使い方に関するサポート
- Looker Studio自体の操作方法やレポートの作成・加工方法、ATOM提供のテンプレートをベースに加工されたものを含めてお客様が作成されたLooker Studioレポートの設定等についてはサポート対象外(ケースに応じて有償での対応)です。
Fee込みの金額が反映されています
Looker StudioテンプレートではFee込みの金額が出力される設定となっています。
Fee抜きの金額を出力したい場合は「利用金額」、「クリック単価」、「獲得単価」をFee抜きの指標に変更してください。
フィルタ設定が必要です
Looker Studioテンプレートの利用にあたっては出力対象とするデータをフィルタで設定する必要があります。
Looker Studioテンプレートにフィルタを設定して特定のデータのみを出力するを確認してください。
名称を変更するとフィルタが適用されなくなります
レポートに設定しているフィルタを「広告主名」や「アカウント名」、「案件名」等の名称で設定している場合、ATOMでそれらの名称を変更するとフィルタが適用されなくなります。
名称変更を行う場合、「広告主ID」や「アカウントID」、「案件ID」等のIDでフィルタ設定を行ってください。
Looker Studioテンプレートご案内後のサポート依頼について
Looker Studioレポートのサポート依頼はお問い合わせフォームからご連絡ください。
お問い合わせ対応にあたっては弊社でレポートを編集して確認する場合があるため、対象のレポート自体ではなく、複製いただいたレポートを確認します。
以下の手順を参考に対象レポートを複製のうえ、複製したレポートのレポート名冒頭に「ATOM確認用」と記載し、弊社確認用メールアドレス(ATOMのユーザー一覧画面内、「ATOMサポート用」として登録されているメールアドレスからエイリアスを削除したアドレス)を編集者として追加してください。
Looker Studioレポートのお問い合わせ時の手順
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対象レポートの三点リーダから[コピーを作成]をクリックします。
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[レポートをコピー]をクリックします。
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レポート名冒頭に「ATOM確認用」と記載します。
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ATOMのユーザー一覧画面でユーザー「ATOMサポート用」のメールアドレスを確認します。
※キャプチャのメールアドレスは例です。「ATOMサポート用」のメールアドレスはお客様によって異なります。 -
Looker Studioレポート画面上部の[共有]をクリックします。
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エイリアス(+と@までの文字列。手順4のキャプチャでは「+alias」部分)を削除したメールアドレスを「ATOM確認用」レポートの編集者として追加し、[送信]をクリックします。
- お問い合わせフォームに「ATOM確認用」レポートのURLと詳細を記載のうえお問い合わせください。