BigQuery連携機能の申し込み手順
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注意事項と利用規約内、『「<別紙2>「ATOM BigQuery 連携」利用規約』を確認してください。
同意いただける場合のみBigQuery連携機能の利用が可能です。 - お問い合わせフォームで「BigQuery連携に関して」を選択し、BigQuery連携希望の旨をご連絡ください。
- Google Cloudを契約していない場合は契約を行ってください。
- ATOMから送付する手順書に沿ってGoogle Cloudの構築を行ってください。
- BigQuery連携が開始されます。
BigQuery連携機能の申し込みにあたっての注意事項
- BigQuery連携機能の利用に伴うGoogle Cloudの利用料金はお客様負担です。
- BigQuery連携機能のサポート対象はBigQueryへのデータ出力のみとなり、BigQueryやLooker Studioの仕様や操作方法のご案内、出力データを用いたレポート作成等についてはサポート対象外(ケースに応じて有償での対応)です。
- ATOMからBigQueryへの連携エラー時には復旧作業を最優先として対応します。
復旧作業後はエラー発生時の状況把握、再現が困難であるためエラーの原因を特定できない場合があります。 - 課金設定が有効になっていない等の要因でエラーが発生した場合、データ連携が行われません。
- お客様起因で連携エラーが発生した場合、ATOM側での作業(例:カラム追加、スキーマ変更を行う 等)時に有償対応となる場合があります。
BigQuery連携の停止
BigQuery連携においてエラーが7日間以上連続して発生した場合、連携が停止される場合があります。
以下のようなユーザー環境に起因するエラーが停止対象となります。
※Google Cloud全体での障害やATOM側でのシステム障害・メンテナンスによる一時的な連携失敗は停止の対象となりません。
- BigQueryの認証情報の期限切れや削除
- 対象のデータセットまたはテーブルの削除、あるいはアクセス権の消失
- スキーマ変更などにより書き込みエラーが継続している場合
- 接続先プロジェクトの無効化や削除
など
連携が停止された場合は出力履歴にBigQuery連携を停止した旨のメッセージが表示されます。
連携再開を希望される場合は要因となる事象が解消したことを確認したうえでお問い合わせフォームからご連絡ください。
長期間連携が停止される場合、ATOM側での作業(例:カラム追加、スキーマ変更を行う 等)の際、連携停止中のお客様の環境に適用することができないため、連携再開後に作業対応が必要な場合は有償対応となります。