非稼働アラートを新規に登録する方法を紹介します。
非稼働アラートとは
進捗管理にインプレッション数が0のキャンペーンがある場合に通知するアラートです。
- 停止中のキャンペーンはアラート対象となりません。
- 通知頻度に関わらず、前々日のみの配信実績データで判定します。
- 例:「週次、月曜日」の場合
前週の土曜日の実績データで判定します
- 例:「週次、月曜日」の場合
- キャンペーンの作成日は考慮されません。取得されたすべての稼働中のキャンペーンがアラート判定対象となります。
※前日に作成・開始されたキャンペーンはインプレッション0として非稼働アラートの対象となります。 - 新規登録したアカウントは登録日の翌々日のアラートより判定対象となります。
非稼働アラートの登録手順
1. アラート設定画面の[登録]をクリックする
2. 基本情報を入力する
非稼働アラートの基本情報の設定項目一覧
| アラート名 | アラートの名称を入力します。 |
|---|---|
| 有効/無効 | アラートのステータスを入力します。 無効を選択するとアラート通知が行われません。 |
| 通知レベル | アラート通知の通知レベルを「警告」と「エラー」から選択できます。 ※通知時、選択したレベルに応じたアイコンが表示されます。動作に違いはありません。 |
3. アラート種別に非稼働アラートを選択して監視設定を入力する
非稼働アラートの監視設定の設定項目一覧
| アラート種別 | アラート種別を選択します。 「非稼働」を選択してください。 |
|---|---|
| 指標 | アラートの対象となるレポート種別と指標を選択します。 非稼働アラートではレポート種別「キャンペーン」、指標「インプレッション」のみ選択可能です。 |
| 比較条件 | アラートの対象となる条件を設定します。 非稼働アラートでは「0と一致」が設定されます。 |
| 監視対象 | アラートの対象となる進捗管理を選択します。 |
| 通知メッセージ | アラート通知のメッセージを入力します。 |
4.通知設定を入力する
非稼働アラートの通知設定の設定項目一覧
| 通知先 | アラート通知の通知先となるユーザーを選択します。 管理者権限のユーザーのみ選択可能です。 ユーザーの権限設定についてはユーザーを登録するを確認してください。 |
|---|---|
| 通知連携 |
通知先のユーザーへの通知方法を設定します。 メール通知の送信元メールアドレスはno-reply@atom.onlです。 slack連携を設定する場合はあらかじめslack連携を行う必要があります。 |
| 通知頻度 | アラート通知を行う頻度を設定します。 |
| 判定開始時刻 | アラートの判定を開始する時刻を設定します。 非稼働アラートでは一律10時に判定が行われます。 |
5.[登録]をクリックする
非稼働アラートが登録されます。