登録したレポートを自動でメール送信をする「自動メール送信」機能について紹介します。
メール送信機能の概要
レポートを自動でメール送信する機能です。
- スケジュールで自動生成されたレポートのみメール送信されます。
- メールの件名、本文はレポートごとにカスタマイズすることができます。
- 送付元メールアドレスは「no-reply@atom.onl」です。送信元のメールアドレスは変更できません。
自動メール送信機能の料金・お申込み
料金:5,000円(税抜)/月額
有料オプションのためご利用にはお申し込みが必要です。お申し込みフォームよりご連絡ください。
自動メール送信の設定手順
お申し込み後に設定が可能となります。
1. レポート一覧画面内、自動メール送信を設定したいレポート名の三点リーダから[出力設定]をクリックする
2. [メール送信]画面に遷移して[自動メール送信を有効にする]をクリックする
自動メール送信を停止したいときは
[自動メール送信を有効にする]のチェックを外して[設定]をクリックすると自動メール送信を停止することができます。
3. 項目を入力して[設定]をクリックする
自動メール送信が設定されます。
自動メール送信の設定後、次回のレポート自動生成時よりメール送信が行われます。
自動メール送信の設定項目一覧
| 宛先 ※必須 |
メールの送付先メールアドレスを選択します。 ユーザーとして登録されているメールアドレスから選択可能です。 |
|---|---|
| 件名 ※必須 |
メールの件名を設定します。 各種ボタンをクリックすると件名に動的に値を出力する変数を設定できます。 |
| 本文 ※必須 |
メールの本文を設定します。 各種ボタンをクリックすると件名に動的に値を出力する変数を設定できます。 {{url}}が本文内に含まれていない場合、本文の末尾にレポートダウンロード用のURLが自動出力されます。 |
レポートのダウンロード期間の設定
レポートURLからのレポートのダウンロード期限は7日間です。
ダウンロード期限は最大30日まで設定可能です。
設定方法はレポートの自動メール送信のダウンロード期限を変更するを確認してください。
注意点
- スケジュールによる自動生成ではない手動での生成の場合、レポートはメール送信されません。
-
送信先メールアドレスは受信可能なメールアドレスを登録してください。
atom+01@sample.comのようなエイリアス化したメールアドレスについても送付先として設定可能です。受信側のメールサーバーがエイリアスに対応しており、受信可能なメールアドレスであることを確認して登録してください。 - 当日送付前に設定内容を変更した場合、翌日以降に送信されるメールに変更内容が反映されます。
- 自動メール送信機能の送信元メールアドレスはno-reply@atom.onlです。このメールアドレスに返信された内容は確認できません。
- レポート一覧画面の「最新メール送信日時」欄にエラーが表示されている場合の対応についてはレポートのエラーを解消するを確認してください。