ATOMのデータ取得仕様

 

ATOMのデータ取得の仕組み

ATOMでは各媒体のレポート用APIを用いて登録されているアカウントのデータ取得を行います。

アカウントのデータ取得を正常に行うためには、登録した代理店アカウントから対象のアカウントにAPI経由でのアクセスを正常に行える状態である必要があります。

APIを用いてデータ取得を行うため、各媒体の管理画面に表示される配信実績とは異なる値が取得される場合があります。

ATOMで取得対象となるデータ

ATOMで取得対象となるデータは以下の条件を満たす必要があります。

  • データの取得対象期間に配信実績があること
  • 対象のデータを管理するキャンペーンが削除されていないこと

データ取得対象期間(初回データ取得と毎日のデータ取得)

ATOMではアカウント登録時に行う「初回データ取得」と日次で行う「毎日のデータ取得」の2種類の方法でアカウントのデータ取得を行っています。

「初回データ取得」と「毎日のデータ取得」のデータ取得対象期間は媒体によって異なります。
各媒体の仕様については各媒体のデータ仕様を確認してください。

初回データ取得

新規アカウント登録時に実行されるデータ取得です。
毎日のデータ取得よりも長期のデータを取得するため、多くの媒体で2日間をかけてデータ取得を行います。

初回データ取得はアカウントID単位で1度だけ行われます。
登録済のアカウントを削除して同一IDのアカウントを再登録した場合、初回データ取得は行われません。

毎日のデータ取得

初回データ取得以降、毎日行われるデータ取得です。
レポートや進捗管理に最新のデータを出力するため、短期のデータを取得します。

毎日のデータ取得の段階的実施(プライマリデータとセカンダリデータ)

ATOMでは進捗管理へのデータ反映を可能な限り早期に行うことを目的として、一部の媒体で毎日のデータ取得を「プライマリ」と「セカンダリ」に分けて段階的に取得しています。
段階的にデータ取得を行っている媒体は以下のとおりです。詳細は各媒体のデータ仕様を確認してください。

データの保証期間

取得したデータの保証期間は13ヶ月です。

13ヶ月以上前のデータはATOMから順次削除されます。
過去のデータを保管したい場合はBigQuery連携機能をご利用ください。

ATOMに13ヶ月を超える期間のデータを保管したい場合、応相談となります。
お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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