ATOMでは2種類の方法でレポートに出力されるデータを編集することができます。
用途に応じた編集方法を学ぶことでレポート機能を使いこなしましょう。
レポートの編集方法
ATOMでは2種類の方法でレポートに出力するデータを編集することができます。
テンプレートの編集
ATOMではレポートに出力するデータをレポートに設定するテンプレートで設定します。
そのため、基本的にレポートに出力されるデータを編集する場合はレポートに設定されているテンプレートを編集します。
テンプレートの編集についてはカスタムテンプレートを編集するを確認してください。
レポートのカスタマイズ機能
テンプレートの変更を行うことなくレポートを個別にカスタマイズできる機能です。
以下のようなケースで便利な機能です。
- テンプレートの編集を行う前に分析軸や指標をテスト出力したい場合
- テンプレートの設定をベースとしながら一部分のみ設定を変更したレポートを作成したい場合
カスタマイズを行ったカードは「非同期」となり、テンプレートの編集内容が反映されません。
そのため、カスタマイズ機能は一時的な利用に留め、定常的な設定はテンプレートの編集で行うことを推奨しています。
レポートのカスタマイズ機能についてはレポートを個別にカスタマイズするを確認してください。